マキタカオ ライフ

日々の考察と記録 It's Life, And Life Only

これから

まず、いくつかテーマがあって、これからの人生、生き方、生活、全部「生」という字がはいっているな、どうすんねん、というか、ただ、食って寝て食って寝て、いずれ死ぬ、というのでいいかな、という考えかたもあって、ほんとのことをいうと、それがベストだ、あるいはそれにこしたことは無い、というふうにも思っていて、そのまま時は過ぎていくのであるが、いまこの時点で間もなく54歳になるということで、もうあと、あって30年かそこらであって、このまま食って寝て食って寝てというのでは、それはちょっとおもしろくない、マンネリにもほどがある、てなわけであって、ここらですこし、もうすこしアクションをおこして、おもしろくしたい、おもしろい状態でありたい、という考えかたもあるので、やはりここはひとつ、なんかしたほうがいいなと。

 

いくつかテーマと書いたが、とりまとめると、「ライフ」、「日々の暮らし」、においての幸福の追求ということになるだろう。

そもそも幸福とはいったい何だ、ということもそうだし、いくつかに分類というか、視点によって自ずと分かれるというか、これがカテゴリー分けということになるのだが。

 

まず、仕事、商売について考えること、実行、実践していくこと、これはまさに文頭の「生」のつくこと、基本的議題としての「ライフ」ということにおいて、基幹のひとつとなるだろう。

 

気づいたことを、記録して保存、公開すること。

他人が見て、なにか少しでも役にたつ、あるいは自分が再確認して自分の役に立つと感じるために。

過去の自分のために。

 

楽しいことを増やすということ。

ただ数を増やすだけでは、忙しくなってしまい、楽しくなくなってしまうので、楽しみの数ではなく楽しみ時間を増やすというか、楽しみで埋めていくというか。

義務にならないように気をつけるとか、めんどくさくならないようにするとか。

 

より良くすること、をないがしろにしない、さぼらない、躊躇しないということ。

より良くすること、に貪欲になる、マメになる。

 

同じことを何度も書く。上書きする。

同じモチーフを何度も描く。上から描く。

まえにスイッチインタビューという番組でcharaが、同じ人間からは、そうたくさんの新しいものは出てこない、同じようなことを繰り返しやっている、新曲といっても似たようなものにしかならない、みたいなことを言っていたな。

 

恥を恐れない、畏れない、開き直る。

しょせん、恥ずかしいことばかりであり、死ぬまで恥ずかしいわけで、もうそんなことは、いい。

解き放たれよ、俺。(I Shall Be Released)という感じで。

 

開き直る、ひらきなおる、これに尽きるか。

ヒラキナオル。改名しようかとも思う。