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マキタカオ ライフ

日々の考察と記録 It's Life, And Life Only

坐骨神経痛克服

原因、症状はひとそれぞれだと思うので、
ほかのひとにあてはまるかどうかわからないが、
ぼくの克服法とその自説を記す。

ぼくの場合、おそらく大腿骨の過度の外旋によって、
梨状筋が坐骨神経を圧迫し締め付けたことで
足のしびれ、ひいては歩行困難なほどの痛みを
引き起こしたのだと推測した。

MRI受診で、腰椎何番だったかの軽いヘルニアと診断されたが、
おそらくそれは、正常の範囲内のヘルニアであり、
直接の原因はさきにのべた点であると思う。

思い当たるのは、ヨガでいう蓮華座、結跏趺坐を
むりやりに組んだりしたことや、
車の運転の際、左足だけあぐら状態の姿勢を
つづけていたこと、
どうもこのあたりが、どこかでその一線をこえて
症状を引き起こしたのだ。

そして原因を限定することで、治療法は自ずと出てきた。
過度の外旋を過度の内旋で中和させようというものである。

いわゆる「おんなの子座り」、正座からかかとを外側にずらし、
尻を床につける。痛みのあるほうだけを勢いをつけずに
じわっと。
最初はもとの坐骨神経痛と同じような痛みを感じる。
大腿骨をやっとこで締め付けられるような。
じわっと、じわっと、ストレッチの要領で続けることで、
だんだん痛気持ちよく(いたぎもちよく)。

あと直立状態から症状のあるほうのかかとを外側に回転させる。
ひざはのばしたまま、股関節だけを内旋させる感じ。
じわっと、同じ要領で。

一週間で8割がた改善した。
後屈が普通にできるようになった。
たまに違和感を感じるときがあるが、
痛みはまったくでない。
完治とは言えないかもしれないが、
ほぼ完治とは言えるだろう。

ある程度年齢がいってくると、
体のどこかが固まってきたりする。
大事なのは柔軟性であるということであろう。

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