マキタカオ ライフ

日々の考察と記録 It's Life, And Life Only

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わしのひるめし、弁当。しろめし、蒸しブロッコリー、焼きかぼちゃ、蓮根、茄子、小松菜おひたし鰹節醤油、目玉焼き、ミニトマト、うめぼし。

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わしのひるめし、弁当。しろめし、ねぎ入う巻き、蒸しかぼちゃ、人参、ブロッコリー、大葉、ミニトマト、うめぼし。

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わしのひるめし、弁当。しろめし、焼き蓮根、万願寺とうがらし、オクラ、ちくわ、たまごやき、大葉、ミニトマト、うめぼし。

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わしのひるめし、弁当。しろめし、蒟蒻と人参の煮物、焼きオクラ、たまごやき、大葉、ミニトマト、うめぼし。

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わしのひるめし、弁当。しろめし、う巻き、蒸して焼いたモロッコいんげん、かぼちゃ、ピーマン、万願寺とうがらし、茄子、ミニトマト、うめぼし。

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和食には「なまえ」がない

先日、たまたま近くであった、土井善晴さんの講演を聞きにいった。とりとめのない雑談のようでありながら、要所要所に、光るフレーズがあり、なかなかさすがであるなと、一汁一菜の本とはまた違う本を読んだような、あとあといろいろ考えたり気づいたりすることのできる、有意義な時間であった。

そのなかで、和食にはもともと、西洋料理みたいに、「なまえ」はないんです。なになにを炊いたん、とか焼いたん、とか、ここ京都でも言うでしょう、とかそんなのがあり、聞いていてそうそうそうやねんと、弁当の説明文みたいなもんを書くときに、いつもなんかしっくりこないし、おんなじもんでも書きかたが違うし、あるいは、いつもおんなじ書きかたやし、困ったなあと、いやべつに困ってへんけども、もっとシンプルな感じにいかへんかなあと思っていたこともあり、そうか、そうかと、これからは材料、素材、調味料、あと、調理器具、調理方法を箇条書きにするみたいにしてみようと。
つぎからそうしてみよう。

あと、レシピというのもありません、と。
素材の状態によって、洗い方も切り方も調味料も調理時間も全部変わりますねん、もうこれはそのときのそのひとの加減ですわ、みたいなこと、これもほんとにそうやなと、そのときの加減、いい加減(良い加減)で、やる。これも箇条書きとか、だいたいこんな感じになったら、こうします、とかでいいのだなと。
これもつぎ、そんな感じでやってみよう。

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わしのひるめし、弁当。しろめし、牛蒡天(市販)、たまごやき、焼き茄子、しめじとピーマンのオーブンチーズ焼き、大葉、ミニトマト、うめぼし。

 

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