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マキタカオ ライフ

日々の考察と記録 It's Life, And Life Only

いたちとねずみ

築47年の木造の家に2年ちょっとまえに引っ越してきたが、早々に、一階の天井裏のなにものかに悩まされた。
カリカリ、ゴソゴソ、ズズズズ、と、這っているいる場所がわかるくらい、そして壁を伝って、着地して、みたいな。
あるとき、直後に表にでてみたら、奴の後ろ姿を確認することができた。
いたちだ、と思った。たぶん、いたちだろう、あれは。
その出口あたりの外壁と内壁の隙間を板やらテープやらで外から閉じてみたら、奴は来なくなった。
と思ったのもつかのま、今度はまた、カリカリ、コソコソ、そして、チュウチュウ、などと言っている。ねずみだ、間違いなく。
今度の奴も、毎日居るわけではなく、たまに侵入してくる。
天井裏に蚊取り線香を置いてみたり、ライトで照らしてみたりしたが、効果なし、また入ってくる。
侵入のとき、だいたいきまったとこらへんの壁のあたりを、駆け上がっていくような音がするので、そこらにも隙間があるはずだと、今度は床下から調べてみたら、なんと隙間というようなものではなく、外壁があって空間があって内壁がある、という構造になっている。ねずみ、入り放題である。
布やら新聞紙やら広告の紙やらで、全部詰め物をした。這いつくばって、もう大変だったが。
で、その後、まったく、奴らは来なくなった。いまのところ全然大丈夫である。

検索してみると、けっこうねずみやらでお悩みの方はいらっしゃるようである。
床下にもぐって詰め物をする、というのは、効果的な解決法のひとつであると思います。
ご参考になれば、幸いです。

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