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マキタカオ ライフ

日々の考察と記録 It's Life, And Life Only

レシピというかなんというか。

「わしのめしレシピ」というカテゴリーをつくってみた。
俗にいうレシピというものではない、「大雑把なつくりかた」を気がむいたときに、記録していこうと思う。

「煮物」
材料を切って鍋にいれる。塩、酒をかけて、その上から材料がかぶるくらいの水をいれ、ふたをして中火にかける。沸騰したら、弱火にする。やわらかく煮えたらできあがり。汁がなくなるまで煮切ると、出汁が無駄にならない。

オプションで、醤油、薄口醤油、黒砂糖、みりん、コクを出すために油系(ごま、オリーブ、菜種など)、旨味をだすために出汁系(かつおぶし、じゃこ、昆布、干ししいたけなど)、スパイス系(カレーとか)、など、そのときそのときで、工夫、アレンジ、する。小麦粉、片栗粉でとろみ、というのもある。

食材も、そのときにあるもの、なんでもオーケー。野菜、肉、魚、練り物、乾物、なんでもオーケー。

鍋を火にかけておくだけで、しばらくしたら、できている。簡単である。

あと、調味の加減は、「目分量」が、いちばんいいと思う。そのときそのときで、材料も種類も量も違うからだ。食卓でとんかつにソースをかけるときのような、その加減の具合がたぶん、いちばんふさわしい味付けなんだと思っている。自分が食べることを想像して調味することがコツであると思う。