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マキタカオ ライフ

日々の考察と記録 It's Life, And Life Only

My Back Pagesの自己流翻訳5

ボブディランについての考察

IN A SOLDIER'S STANCE, I AIMED MY HAND

AT THE MONGREL DOGS WHO TEACH

FEARING NOT THAT I'D BECOME MY ENEMY

兵士のような姿勢をとって、ぼくはぼくの手を構え、

おそれおののく雑種犬にねらいをつけた

自分が自分自身の敵になってしまうような感覚、というわけではないが、

WHOはMONGREL DOGSか。

FEARINGで切って、NOT THATなわけではなく、と続く。

ねらいをつけたのは過去だが、犬の恐怖が伝わってくるのは現在、

ねらっている、ねらわれている感覚の共有という感じかな。

IN THE INSTANT THAT I PREACH

MY EXISTENCE LED BY CONFUSION BOATS

MUTINY FROM STERN TO BOW

そのことを声にだした、その瞬間、

ぼくの存在は混乱し、

見るもの聞くものすべてが暴動と化す。

LED BY CONFUSIONがMY EXISTENCEにかかる。

BOATSが動詞、時制は現在。積み込む。直訳は

混乱によって導かれたぼくの存在が、暴動を積み込んでいる。

船尾から船主までぎっしりと。

AH BUT I WAS SO MUCH OLDER THEN.

I'M YOUNGER THAN THAT NOW.