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マキタカオ ライフ

日々の考察と記録 It's Life, And Life Only

iPhoneのアプリ

iテキストというのをいれてみた。 いままで、それも入れて三つしかいれていない。 あとのふたつは鍵盤を押したら音がなる、似たようなやつである。 で、そのiテキストだが、いわゆるワープロソフトである。 iPhoneから気軽にブログに文章を送れないかと思っ…

iPS細胞

自分の頭皮の油を、乾燥した目のまわりに塗ったりするのも、似たようなものかな、と思う。 痛いところに掌をあててさすったりするのも、iPSと言ってもいいか。

肉体、心、魂。

自分の肉体に宿る、この魂、などと言ったりするが、魂は肉体に宿っていないかもしれない、と、ふと思った。 ひとつひとつの肉体に、ひとつずつ宿っているものではない、というか。 魂は肉体に宿っているのではなく、たとえば、電気を帯びている、という状態…

勝ち負けとプロレス

以前、相撲のルールという題で、スポーツ(競技)の定義とは、みたいなことを書いたが、ここで、とりあえず、運動というのを、体を動かすこと、競技というのを、勝敗(勝ち負け)を競う運動ということにして話を進める。 競技には、それぞれルールというもの…

好き嫌い3

以前、愛用の弁当袋のことについて書いたことがある。愛用しているものというのは、すごく気に入っているというのではとくになく、なんとなく使いつづけている、というような意味のことだったが、ここには、「好き」というよりはむしろ、「嫌いではない」と…

好き嫌い2

好きか嫌いかと言っていると、世の中、好きと嫌いが半々くらいになってしまわないか。好きと同じくらいのパワーで、嫌いのことを思ってしまうことにならないか。好きは好きで、嫌いは嫌いでいいから、別のものということにする。別のものなら、半々でなくて…

好き嫌い

まえに、反対語のそれぞれは、180度反対向きの方向ではないかもしれないし、もっと混沌としたものだ、というようなことを書いたが、たとえば、「好き」と「嫌い」もそういうことではなくて、ほとんど同じ方に向いた感情かもしれないし、または、まったく別の…

人間関係 距離と立場9

人間ひとりひとりにそれぞれの境界線(パーソナルスペース)がある。国家、組織、団体などにもそれぞれ、境界線がある。境界線とかボーダーラインとかいろんな表現をしてきたが、一本の直線ではなく、円というかエリアというかゾーンということをわかりやす…

人間関係 距離と立場8

整理してみる。人間のつくった、決まりごと、習慣、道徳、が制御する社会を「人間社会」ということにする。人間社会より広い意味で、動物やほかの生き物、地球や天体、自然も含めたすべてを「この世の中」ということにする。人間社会では、大声、お金、暴力…

人間関係 距離と立場7

団体、組織、会社や国も、じつは無い、と書いた。 実体がない。 あるのは、取り決め、概念、もっと言えば、名称、固有名詞。 そして、人々の集まり、のようであるが、じつはその意思はひとりかふたりのものである。 個人個人には、肉体、ボディという実体が…

人間関係 距離と立場6

この表題も6回目になり、はっきり言って支離滅裂の感があるが、続ける。個人ではなく、団体について。市町村とか都道府県とか国とか、学校とか会社とか。その他いろいろの。よく、アメリカはこう、だとか、日本はこう、とか、なに市はこう、とかなんとか党…

人間関係 距離と立場5

ボーダーラインを超えてくる手段は、大声、お金(による支配)、そして暴力である。 暴力は最終的に、究極的に、何よりも強い。この世では。 土俵に上ってなくても、意識もろとも奪われてしまう。 まず、最終的には暴力が一番強いということを確認する。 暴…

人間関係 距離と立場4

ボーダーラインを超えてくるひとに対して、だまってしまうことがある、と書いた。人間関係における、自分なりの秩序を保つためには、だまるしかない。黙る。黙殺。黙ることで主張するという意味合いもある。あと、黙らずに反論するとすると、その同じ土俵に…

人間関係 距離と立場3

それぞれのひとが、それぞれの相手に、適切な距離感を意識しながら、また、それぞれの立場の違いを尊重しながら、バランスのとれた人間関係をつくっていく、保っていく、というのが、無難な、差し障りのない、そして、節度ある、謙虚で思慮深い、生き方であ…

人間関係 距離と立場2

まず、ひとつ。いわゆる上下関係というものを、信奉するひとと、そうではなく基本人間はそれぞれ対等だと思っているひと、の二種類にこの世の人間はおおまかに分けられる。信奉(しんぽう)と書いたが、上下関係の存在と効力、実効性、を信じて疑わず、それ…

人間関係 距離と立場

一対一の人間関係においての、距離と立場について。距離は、平面上でどのくらい離れているか、あるいはどのくらい近いか、ということ。親しいかそうでないか、つきあいが長いか短いか初対面か、頻繁に会う関係かどうか、などで様々だ。立場は、立ち位置が上…

拡大と縮小 Revisited

前にも書いたが、ミクロとマクロは突き詰めればどちらも果てしないという点では同じである。 あと、極私的なことには、じつは普遍性があるということがある。 一芸に秀でる者は多芸に通ずというのもある。 おそらく、人間の個、そして一対一の人間関係につい…

歴史と神話

いわゆる「歴史」というのは、現在に生きる人たちが、過去の書物や記録や、あと遺跡や地層やなんやかんやで、あのころはこうだったんだろうと推測し、どっかで、あのころはこうだったんだと決めて、そういうことにしているだけで、ほんとうにそうだったかど…

進化と退化

われわれ人間は、人間は進化していると思っている。と、思う。 人間以外の動物はさほど進化していないが、人間は進化していると思っている。 たしかに、人間社会、文明はめまぐるしい進化、発展をしてきた。 しかし、人間自体、人間そのもの、人間のフィジカ…

乗り越える、と、やり過ごす

よく、困難を乗り越える、とか言うが、その場合、自分からなにかアクションを起こして、物理的に克服するイメージが強い。一方、やり過ごす、と言うと、単に時間が過ぎていき、自分はなにもせずにじっとしているイメージである。乗り越えるというほうが主体…

謝るということと責任

自分がしたこと、あるいはしなかったことで、他人が不愉快な思いをしたり、不利益を被ったことについて、悪かったなと思い、すみません、わたしが悪うございました。わたしの責任です、というのが、「謝る」ということであるとする。 そうしたときに、謝られ…

鼻クソの存在感

鼻の中で、強烈に存在感を放つやつは、引っぱり出してみると思いのほか小さいものだったりする。拍子抜けする場合が多い。たまに、ほんとにたまに、予想外のでかいのが出てくることもあるが、そういうのは、ほんとに稀である。鼻クソに限らず、様々な悩みご…

3きょうだい

別に「兄弟」でいいと思うけど。 そこに引っかかるのはわかるけど、 ひらがなで書いて、それでよしとするのはどうなのか。

「エキサイティングやのう」

これからの人生、「エキサイティングやのう」で、のりきっていきたいと思う。 萬田銀次郎(ミナミの金貸し)風に、がコツ。

がんじがらめ

自らつくりだした決めごとで、がんじがらめになっている。 にっちもさっちもいかなくて、やぶれかぶれ(©ウルフルズ)になっている。

京都の交通マナー

京都は、交通のマナーが悪いと言われている。 大阪も悪いと言われるが、京都のほうが悪いと感じる。 ここでいう京都とは、京都市内という意味で、 大阪というのは大阪市内という意味で。 京都の交通マナーが悪いというのは、言い換えると、京都には交通マナ…

梅ちゃん先生

「新選組」に匹敵するくらいおもしろい予感(極私的主観による)。

デジタルとアナログ そして言語

前に、「再生装置」という題で、画像や音はオンラインで送れるが、においは送れないというようなことを書いた。人間のいわゆる五官の、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚のうちの、視覚と聴覚のふたつは、データ(デジタル)化することができ、メールで送ること…

一杯で、二度おいしい

むかし、アーモンドキャラメルだったか、一粒で二度おいしい、というのがあった。最初飴玉のようになめるだけでミルクキャラメル味を楽しみ、そのあと噛んで香ばしいアーモンド味を味わうという、すばらしいキャッチコピー、いまでも覚えているし、食べる機…

心の働きとベクトル

たとえば、楽しいとつらい、とか、好きと嫌い、とかの、心の働きを表す言葉があって、それらはいわゆる反対語であるので、自分のニュートラルな感情を原点としてそれぞれ180度反対方向にベクトルとして向かっていると、ちょうど一直線上のゼロを基準にプラス…

食べ放題 バイキング

バイキング(定額で食べ放題というシステム)というのは、払った金額のモトをとる、ことにだけ、じつは価値があるのではないか。 というのも、あるときふと考えたのが、たとえば、しゃぶしゃぶと寿司が食べ放題2400円だというときに、それはしゃぶしゃぶ定食…

集合無意識と大地

人間の意識の下というか基というかに無意識というのがあって、そのまた下というか基に集合無意識というのがあって、それを神と呼ぶ、というようなことだったと思う。ぼくの、ユングについてのかなりあやふやな知識のおおまかな記憶というか。無意識というレ…

普遍性

極めて私的なことこそが じつは普遍性を持っている。 森博嗣「相田家のグッドバイ」

テナント募集

街中、テナント募集ばっかりだ。 軒並み、立ち行かなくなっているようだ。 京都のゼスト御池という地下街も、ガラガラでさみしく、おそらくきびしい状況だが、たとえば、全部のテナントにカフェ、またはその関連を誘致して、全館カフェ街にしてみるとかいう…

ダメモリ

やっぱりダメやったか、、、。

エスカレーター

地下鉄の登りのとこらへんなどで、混んでいるのに左側(大阪)に乗らずに登り口にひとが溜まっているのがなんとかならんのかと常々思っていた。 文面をいろいろ考えてみた。 「混雑時は危険ですのでエスカレーター上を歩かないでください。片側を空けずに詰…

カスタマイズ

きのう、人気ブログランキングに登録した。 記事をアップするとその記事に自動的にランキングのバナーがつくようにした。 プロフィールの欄もすこしカスタマイズしてみた。 なるべくほぼ毎日、更新したいと思っている。と書くのは何度目か。 いま、Macbookpr…

MIZUNOのシューズ

気がついているひとは少ないと思うが、スポーツシューズ、スニーカーはMIZUNOがかっこいい。 街履きのスニーカーのことを言っている。 だいたいが、ニューバランスだナイキだ、プーマだアディダスだ、と外国のもんばっかりではないか。 ここはひとつ、日本の…

言葉と存在

ひさしぶりに、いままで書いたこのブログを読み返してみたが、何回もおんなじようなことを書いている。さらにこれからも同じようなことを書こうとしていることに気がついて、なんかぜんぜん進歩してへんやん、と認識したというか、書いたことをわすれてるや…

ツイッターでツイート

ツイーターでツイット、イーかイッか、統一してほしい。

テレビとかの最近の風潮

「切さたく磨」ってどうやねん、あんまりやろ、漢字で書けっ!

芸術とはなにか

読みこむと、立ちのぼってくる。 いろんなものが。 においや思いや感触や。 そのときどきで、同じものや違ったものが。 なんどでも、沸きあがってきて、 飽きるということがない。

これから

習慣として、些細なことやちょっとした思いつきなど、アップしていこうと思う。

スマイル 0円

最近行っていないので、いまのいまはわからないが、 マクド(マックともいう、マクドナというのは聞いたことがない)の メニューのいちばん下のところに、 「スマイル 0(ゼロ)円」というのがあった。 いろいろ提供しますが、スマイルはタダですよと。 別に…

大佐

ファンファン大佐。

缶ビール

缶ビールは、缶から直に飲むほうがうまいかもしれない。 いままで、グラスに注いでいたが。 そういえば、出張の帰りの新幹線では、直に飲む。 口あたりの、記憶によるものかもしれない。 牛乳瓶から直の牛乳とか、イノダのコーヒーカップとか。 KIRINと書い…

体(からだ)の声を聴く

体にいいといわれる食べ物でも、 食べ過ぎるとよくないし、 運動とかでも、やりすぎるとよくない。 昔から、過ぎたるは及ばざるが如し、という。 なんでもそうだと思うが、 人間はだいたい、思い込みや決めつけからの行動が多く、 また、社会生活での習慣、…

周波数

何ヶ月か前に買ったNewtonという雑誌に書いてあった。 光も音も、周波数がいろいろあって、 人間の見える、聞こえる範囲は、ほんの一部であるらしい。 その図で見ると、ほんとうにほんの一部だ。 見えない部分もそれなりに操っているのはさすが人間だ。 電波…

死生観

死を考えたうえでの人生観、とでもいえばいいのだろうか。 東京でのあの揺れを体感したぼくは、死生観というものが芽生えたというか、 人生観ではなく死生観、というか、人生観が変わったというか、 とにかくあれ以来おそらく、ものの考え方のもとの、かなり…

現物支給

道路を直すとか、橋をつくるとかいう場合、 国なり地方自治体なりの注文を、 民間が請け負う。 民間の商品を自治体が買い、 それらの使用料はタダ、ということになる。 その分税金を納めている、ということだ。 同じようなかんじで、スーパーの食料品にもそ…