マキタカオ ライフ

日々の考察と記録 It's Life, And Life Only

日々の考察

怒りの一歩手前

ひとが、というか自分が、怒りモードになってしまうとき、ついイラッとすることがあり、それが重なり徐々にいら立ちが高まり、その後最終的な引き金があり、そのモードになるというパターンが多いと思う。ひとつのことで瞬間的にというよりも、積み重なって…

加減は無限

「わしのひるめし、弁当。」を、かれこれ10年以上も、つくり続けていて、そのおかずの中心となるのが、たまご焼きである。うめぼしは、ほぼ毎日登場するが、これはおかずというよりも、しろめしのほうにつく、という感じで、おかずという意味ではやはり、…

バカと怒り

「バカ」は、「ひと」を指すのではなく、「状態」を指す、ということか、と思った。「怒り」の状態のとき、そのときはだいたい、そのひとは「バカ」になっている。理不尽な怒りを向けられたとき、こちらも怒りで対抗してしまいがちだが、こういうときに、「…

書き言葉と話し言葉

書き言葉と話し言葉は、そもそもが違うもの、別のものかもしれないと思った。別のものが、リンクしているだけ。基本、書き言葉は、読む、と書くのどちらかで、話し言葉は、話す、と聴くのどちらかである。書き言葉を声に出して読む、とか、話し言葉を文字に…

AT BUDOKAN

思いをはせる、というか、思いが飛ぶ、というか、ほかのことをいろいろ考えてしまう、とか、なにか思いついたりする、とか、そういうことがディランを聴いているとよくあり、こういうのを引き起こすものがまさに芸術なのかと思ったりし、ノーベル賞というの…

とりあえず、今日は書いた。続くかどうかはわからない。

きっちりやらないと気が済まない、ということはぜんぜんなくて、だいたいがかなりてきとうなのだが、それでもそこそこ完成形にならないといけないという思い込みなのかわからないが、なにかに取りかかるときに、どうも腰が重い。 やるまえからいろいろ考えて…

分類と統合と混沌

自然の状態、人間の手の入らない状態というのは、もともと混沌状態である。 人間がひとつひとつに名まえをつけて、分類する。 概念としては分類されたことになっても、状態としては混じり合ったままである。 さらには、その混じり合った状態をも、むりやり分…

ボランティアとボブディラン

似ている。

ボランティア 新定義

7月にブログを統合したのはいいが、弁当の写真ばかりで、どうもマンネリ化している。 そもそも、生活、ライフというものは、ほとんどがマンネリとも言えるので、これこそがライフと言えないこともない。 しかしそれでは、わざわざブログの形にする意味がな…

究極の

とりあえず、サイフとカバン。 いろいろ試してきた。 たくさん買ったし、自分で作ったりもした。 そのときは「究極だ」と思っても、使い込んでいくとどこかに不満がでてくる。 改良、変更、試行錯誤。 先日、市販品のサイフで、ヒントになるカタチのものを見…

軽くする

軽くする 先日、新しく、Macbook Airを購入した。11インチの最小のモデルである。 いままで使っていたMacbook Proの13インチと比べて、半分の重さ(約1キロ)である。 休みの日以外は、結構持ち歩いているので、これですごく楽になった。 フットワークが軽く…

プロフィールと商売

プロフィールの欄に、いろいろ職種や趣味のようなものが書いてある。 かなり以前に書いた記事makitakao.blog59.fc2.com/blog-entry-21.htmlがあるが、とりあえず勝手に名乗っている。 自分が何者であるか、というのは、実は深いテーマではあるが、職業なり立…

統合、一体化。

「マキタカオライフ(わしのめし改題)」というブログと「マキタカオのブログ」というブログを統合、一体化した。 先にわしのめしというのを弁当の記録、みたいに始めて、追ってテキスト主体のものを別に始めて、それぞれ別もんとして、片方はほぼ毎日、片方…

功を奏する

こうをそうする、というのは、あれをなにする、とかいうのに似ている。「そこのあれ、あんじょうなにしといてーなー」みたいな。

「こまぎれ」の時間

なにか、まとまったことをしようというときに、まとまった時間がとれないのを理由にして、ついつい先延ばしにし、いつまでたってもそれはできない。優先順位一番の仕事、どうしてもやりたいことなどは、時間をつくるというよりも、とにかくそれは、する、の…

刑事のまなざし

第一話で引き込まれて、最終回まで毎週、全部見てしまった。古臭く、懐かしく、オーソドックス、に見せかけて実は、タイムリーかつ深いテーマを投げかける問題作。すべての俳優さんが、適材適所というか、はまりすぎというか、みんな、いい。なにを頼んでも…

ものごとの発展は「増えること」という思い込み

表題でほとんど言い尽くしている。その思い込みによって、現代の人類は、ある。今後の発展は、「減らすこと」にある。

パワーゲームと反対運動について

前にも書いたと思うが、人間関係において、自分が対象となる相手より優位にあるかどうか、だけを重要視するひとが、わりあいたくさんいる、というかけっこうたくさんいる。その人間関係が良好であるか否かということよりも、どちらが強いかということのほう…

喜怒哀楽の感じ方。

喜怒哀楽というのは、喜び、怒り、哀しみ、楽しみということであろう。いわゆる感情というものを、4つに大きく分類するとそういうことになる。感情の起伏、発露、そういうことであろう。感情というのは、その本人のなかで沸き起こるものである。たとえば、…

言葉の呪縛 追記

言葉が人間個人、個々の人間を縛っていることについて前回書いた。言葉が人間一般、人間そのものを縛っていることについて。前にも書いたことの繰り返しになるようだがあらためて考えてみる。ものごとに名前をつけること、言葉で表現することによって、その…

I Shall Be Reliesed

言うまでもなく、ディランの有名な曲の題名である。歌詞の翻訳は、いずれするつもりである。Be Reliesedというのは解き放たれる、解放されるということである。捕まった状態から捕まっていない状態、フリーな状態になることである。I Shallなんとかというの…

魂、霊魂、心、意識、身体。

いままで書いたことをふまえて、というか関連して、整理してみる。「身体」というのはわかりやすい。肉体、BODY、フィジカルとか。まさにこの私、個々、個性。違い、区別。自分、他人。I YOU HE SHE WE THEY。そして、命。生と死を身体のことだけと考えると…

「神様」について

古来より、八百万の神という概念、考え方、認識がある。おそらく日本国土における、そして日本語での、固有のもの。たとえば、火の神様とかかまどの神様とか、山の神様とか森の神様とか、海の神様とか川の神様とか。あらゆるもの、あらゆることに、神様が宿…

会話と、言葉の概念

前回の続きで、議論とまではいかなくても、普通の会話ででも。なんとかが、どうである、というような話をふたりでしているとして、その話が全然かみ合っていないということがよくある。そのかみ合わない理由の多くは、最初の「なんとか」、とあとの「どう」…

コミュニケーション

いままでの話に補足する。いわゆる「コミュニケーション」というのは、昨今では、主に言葉のやりとりによるものとされている。しかし、言葉のやりとりの手前に、実際に顔をあわす、会って話す、というのがある。表情を互いに見ること、実際の声を聞くこと。…

言葉と意識

ぼくの浅い知識によると。フロイトが、人間が、意識できている意識(顕在意識)のほかに、意識できていない意識があると考え、それを潜在意識と名付けた。ユングが、顕在意識(意識)、潜在意識(無意識)のさらに奥に、人間が、人類が共有している意識があ…

意識、心、身体、命、魂について

おそらく一般的な概念として。人間の「身体」の数だけ「心」がある。人間はひとりひとり、「心」を持っている。そして心が考えたり感じたりすることが、「意識」である。変な言い方になるが、意識、認識できること、が「意識」である。「心」と同様に、「命…

意識のあり場所

ということで、たとえばぼくの意識は、いちおうぼくの脳にあるのだが、そこから身体全体そして空間へとボーダレスに広がっている、と考える。魚とか、鳥とか、ほかの動物たちにはそれがあたりまえで、とくにそれについて意識することもなく暮らしている。生…

心、感覚、意識

おそらく、こういうことだと思う。「こまかいことは抜きにして」というフレーズがあるが、とりあえずここはこれで。心は、脳がつかさどり、言葉、概念により成り立つ。認識。感覚は、身体への入力、身体全体で引き受ける。意識は、脳、身体を超えて空間に広…

次元の概念と言語

x軸、y軸、z軸の三次元、プラス時間軸の空間をまず考える。その空間には、人間が認識できる範囲と認識できない範囲がある。その認識できる範囲内が、いま人類が生きている次元、ということにする。人間個々の各種ポテンシャルによって、認識の範囲の幅が違う…

引っ越しました。

過去ログとともに、 gooブログに引っ越しました。 http://blog.goo.ne.jp/makitakao048

フレンドリー

フレンドリーであるかどうか、ということが、これからのポイントではなかろうか。いろんな場面、関係における態度として。キーワードは、フレンドリー。ファミリーレストランのフレンドリーのことではなくて。

洗濯機の音

今まで使っていた洗濯機が急に動かなくなって、もう10年以上使っているし、たぶん壊れたのだろうと急遽新しいのを買ったのだが、これがドンドンと、とてもうるさい。しばらくはうるさいなりに使っていたのだが、これはちょっとあかんのではないかと、ネッ…

それはそういうことかもしれない

目の前で起こったできごとは、なにか別のなにかを象徴しているかもしれない、ということ。たとえば、トイレの排水が詰まってしまったとかいうとき、自分の仕事のなにかが行き詰まっていて、流れたことでその仕事のなにかのつっかえも取れた、みたいなこと。…

勉強の意義

ここでいう勉強とは、学校の勉強、小学校、中学校、高校までの勉強のことである。なんのために勉強するのか、あるいはしなければならないのか。国家が、国民の育成のために義務としてまた国民の権利として、制定され現在にいたっている今の教育制度のなかに…

論理的、科学的

近年のというか近代のというか現代の社会は、科学的であるかどうか、仮説、検証、実験、証明、試験、実践、というような流れで発達してきた、と言っていいと思う。その、科学的、というのは、計算によって証明できるとか、実験によっておおよそ確定できると…

芸術とは何か Revisited

芸術とは、というのを以前書いたことがある。ちょっと追加で。その表現は、必ずしも作者の意図を含んでいない。その表現は、作者の意図を超えたものを内在する。その表現は、作者から独立し、自ずと広がる。受け手は、その表現から何かを受信する。受信の内…

次元とかいろいろ

いくつかいろいろと、書き連ねてみる。 前にもいちど書いたが、人間の五感、そのうちとくに視覚、聴覚について、感じる範囲というのが、限られていて、その感じる周波数の外を感じることができない。 エックス線や、電波や、マイクロ波など、肉眼では見えな…

いたちとねずみ

築47年の木造の家に2年ちょっとまえに引っ越してきたが、早々に、一階の天井裏のなにものかに悩まされた。カリカリ、ゴソゴソ、ズズズズ、と、這っているいる場所がわかるくらい、そして壁を伝って、着地して、みたいな。あるとき、直後に表にでてみたら、奴…

ええ出汁 おいしい店の続き

食べものだけではなく、いろんなプロダクツ、パフォーマンスなどなど、その他あらゆる表現に、関わったそのひとの出汁がでて、プラスアルファを付け加えているというか、完成させているというか。その人の手から、目から。なにかわからないが、なにか違うも…

エネルギー

エネルギーという言葉を、主に電気という意味で使っている、今日この頃である。人間は、めしを食っていれば、動く。めしを食わせれば動く。めしエネルギー、というのはどうか。人間の力もエネルギーである。人間力エネルギー、というのはどうか。男子力エネ…

おいしい店

何を食べてもおいしい店というのがある。 行き届いている。 満足度100パーセントである。 反面、何を食べてもそこそこという店がある。 何を食べてもいまいちという店もある。 その店を仕切っているひとの、センスというか、レベルというか、ラインというか…

慣れてしまう

先日、電気炊飯器を新調した。IH炊飯器に圧力がプラスされた、圧力IH炊飯器になった。炊きあがりのお米のつや、ふんわり感、甘さ、一段アップしたようで、初日はうまさに感動して食べていた。しかし、二三日たつと、とくになんとも思わなく、とくになんとも…

先人の

現代人は、かなり昔よりも、もっといえばちょっと昔よりもいまのわれわれのほうが進歩している、賢い、頭が良いと思っているだろうと思う。昔は、石を削って槍を作ったりしていたし、神様が空からやってきたとか言っていたし、生け贄とか雨乞いとかも含めて…

シンプル

シンプルというのは、必ずしもシンプルではない。というか、根元的にシンプルなことは、一言で説明することができない。すごく複雑な、あるいは回りくどい、いくつもの表現で、たとえ話なども交えて説明しなければ伝わらないかもしれない。周知のことがらや…

楽な方法

なんにしてもそうかもしれないが、たとえば水泳。水の中をいかに抵抗を減らして、いかに効率よく、ということを追求することによって、かなりのところまでいける、そこそこのレベルまでいける、という感じがする。蹴り出しからストリームライン、2キックひ…

小難しいことの続き

そして、その小難しいことというのは、文章だったり、音楽だったり、その他の表現物、芸術と呼ばれるものだったり、 対人間だったり、スポーツだったり、趣味だったりする。 その、グッとくる小難しいこといろいろを、考えたり試したりいろいろするのが楽し…

自己流revisited

自己流で、ということをいままでもなんどか書いたことがある。 先日の100人いたら100通りということだが、たとえば腰が痛いと病院で看てもらったとして、原因と症状を治療をズバリとやってもらえることはおそらくないだろう。だいたいは、なんとか(病…

小難しいこと

小難しいことを伝えようというとき、これがなかなか、簡単にはいかない。 しゃべってでもだし、文章に書いても、だ。 思いつくままにふさわしい単語で表現しようとするが、なかなかその単語がでてこなかったりする。 文章に書こうとすると、文法とか、てにを…

100人いたら100通り

トランペットで音を出すときの、マウスピースにあてる口の当て方、形のことをアンブシュアという。さんざん、いろいろ試し、いろいろ調べてはまた試し、ようやくこんな感じかと、ようやく入り口の前に立てたかというところである。そのいろいろ調べて、いち…